2013年3月24日日曜日
【山陽本線】新山口→宇部→厚狭車窓 115系下関総合車両所T14編成 JR Sanyo Line (2012.12.30)
益田から乗った山口線。山口駅で乗り継ぎ、新山口に到着。 山陽本線に乗り換え、美祢線に乗るために厚狭駅へと向かいます。 クモハ115-1539-クモハ114-1627(食パン断面)の2両編成(濃黄色)。 新山口は13時58分発、2445M下関行。クモハ114-1627に乗車です。 MT54を快調に鳴らしながら、丘陵地帯をW字型に遠回りしながら進みます(対して山陽新幹線はまっすぐです)。 ここでは、宇部→小野田→厚狭間にある美祢線沿線からの貨物を港のある宇部に運び出すために線増された痕が見ものです。 この時点で各1編成しかない117系の300番代の濃黄色と福知山色に会えたのも大きかったです。 新幹線の駅のある厚狭駅からは美祢線に乗り換え、長門市を経て、仙崎へと向かいます。 徳山、岩国を経て、広島から呉線方面に進む115系を見送った後、美祢線ホームへ。キハ120が入線して来ました。 <部分> 新山口→嘉川→本由良 本由良→厚東→宇部 宇部→小野田→厚狭
2013年3月23日土曜日
夕ラッシュ前の京阪枚方市駅:2400,6000、5000,2200系 (2013.03.05)
この時間帯は、比較的人の流動が少ない静かなホームで、柔らかい夕日も差し込みます。全車新塗装です。
<部分です>
2400系2454F出町柳行普通
6000系6002F中之島行普通
5000系(五扉車)5555F出町柳行普通
2200系2207F淀屋橋行準急
2013年3月22日金曜日
京阪楠葉駅2012(再生リスト)
男山団地や京阪ローズタウンの分譲により1971年に2面4線の高架駅に。
2003年からは特急が停車。
大型ショッピングセンターくずはモールやバスターミナルが駅前にあり、京阪の重要な拠点駅になっています。
2013年3月16日土曜日
【JR山口線】益田→津和野→長門峡→山口車窓 キハ40 2001 (2012.12.30)
朝幡生から山陰本線の始発で益田へ。
小雨模様の中、益田駅で時々入線してくる列車を撮りながら、11時27分山口線の列車へ。
来たのは、キハ40 2000番台のトップナンバー。首都圏色です。
島根県から山口県に入り、小京都津和野を経て、阿武川沿いの長門峡入口、峠越えで山口市街地へ。山口駅では中国地域色キハ40に乗り換え新山口へ。こちらも単行でした...。
<部分>
益田→本俣賀→石見横田→東青原
東青原→青原→日原
日原→青野山→津和野
津和野→船平山→徳佐
徳佐→鍋倉→地福→名草
名草→三谷→渡川→長門峡
長門峡→篠目→仁保
仁保→宮野→上山口→山口
2013年3月14日木曜日
JR益田駅、キハ187、キハ40、キハ120 (2012.12.30)
下関からキハ40で4時間、益田駅に。
島根県の最果て、日本海沿いの都市にある駅です。
山陰本線と山口線が分岐し、特急「スーパーおき」「スーパーまつかぜ」、快速「アクアライナー」やキハ40や120を主体とした普通列車が出発します。
留置線で休む車両の姿も見ることができます。
この駅以東の山陰本線は島根県の高速化事業で軌道改良、一線スルー化が行われ、特急形のキハ187が120km/h走行と振り子使用が可能になりました。
ここからは山口線に乗車。キハ40 2000番台トップナンバーキハ40 2001で、津和野を経て山口へと向かいました
<部分>
キハ40 2073首都圏色 益田駅引き上げ線に回送
キハ187 10番代スーパーおき2号、益田駅出発
キハ187 0番台スーパーまつかぜ1号終点益田駅にて
キハ40 2000番台トップナンバーキハ40 2001入線
島根県の最果て、日本海沿いの都市にある駅です。
山陰本線と山口線が分岐し、特急「スーパーおき」「スーパーまつかぜ」、快速「アクアライナー」やキハ40や120を主体とした普通列車が出発します。
留置線で休む車両の姿も見ることができます。
この駅以東の山陰本線は島根県の高速化事業で軌道改良、一線スルー化が行われ、特急形のキハ187が120km/h走行と振り子使用が可能になりました。
ここからは山口線に乗車。キハ40 2000番台トップナンバーキハ40 2001で、津和野を経て山口へと向かいました
<部分>
キハ40 2073首都圏色 益田駅引き上げ線に回送
キハ187 10番代スーパーおき2号、益田駅出発
キハ187 0番台スーパーまつかぜ1号終点益田駅にて
キハ40 2000番台トップナンバーキハ40 2001入線
2013年3月13日水曜日
【山陰本線】幡生駅、伊上→長門市→萩→益田車窓 キハ40 (2012.12.30)
山陰本線幡生駅5時44分発始発列車。820D(幡生→長門市)~1564D(長門市→萩→益田)。キハ40 2096(首都圏色、長門市からワンマン)+キハ40 2079(広島地域色、長門市切り離し)。
幡生から益田へ行くのはこの始発1本のみです。長門市での切り離しの様子もあります。
雨で視界や色合いが暗くなったのが残念です。
益田駅では、1時間半待ちの間に車両を撮り、その後キハ40 2000番台トップナンバーの単行で山口線を津和野を過ぎ、山口へと向かいました
<部分>
幡生駅キハ40入線
伊上→長門古市
長門古市→黄波戸→長門市
長門市駅にてキハ40 2096とキハ40 2079分割手作業
長門市→長門三隅→飯井→三見
三見→玉江→萩→東萩
東萩→越ケ浜→長門大井→奈古
奈古→木与→宇田郷→須佐
須佐→江崎→飯浦→戸田小浜
戸田小浜→終点益田
<関連動画>
ロングシート化されたキハ40 2079排気管部分
山陽本線の始発(5時40分発)115系広島L-21編成岩国行
JR益田駅(キハ187、キハ40など)
【JR山口線】益田→津和野→長門峡→山口車窓 キハ40 2001
2013年3月3日日曜日
キハ40 2096とキハ40 2079分割作業:長門市駅 (2012.12.30)
下関を朝5時40分前に出る山陰本線始発の820D。ここ長門市駅で下関と益田の中間で2両編成から1両切り離します。動画の左が益田まで行くキハ40 2096(首都圏色)、右が当駅止まりのキハ40 2079(広島地域色)です。
単行になったキハ40 2096は当駅より1564D益田行に列車番号を変更します。
近鉄や南海を始め、分割併合の多い鉄道会社だと、電気連結器を設置して、ジャンパに相当する電気配線を集約して、スイッチひとつで開放、連結時に自動でプラグインなんてやったりしますが(JR四国の1200、1500形もそうですね)、在来型の気動車の場合、ご覧のとおり人出で作業員と乗務員が連携して切り離し作業を行います。人の温かみが残る光景ですね。
<こちらの動画もどうぞ>
【山陰本線】幡生駅、伊上→長門市→萩→益田車窓 キハ40 (2012.12.30)まとめて
山陰本線 長門古市→黄波戸→長門市車窓
山陰本線 長門市→長門三隅→飯井→三見車窓
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